やさしい人に、そうでない人にも。
                          あなたの心に、こころの言葉。









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◆熱田丸蔵の長編小説や長編憧話 ――毛色の違った8作品をどうぞ――
◆熱田丸蔵 ア・ラ・カルト ――掌編、詩、曲、絵。僕の欠片を拾い集めました――
◆澤田節子作品集 ――亡くなった母の紡いだエッセイと小説たち――
◆こどもたちの詩 ――まさに僕のこころの原点です――
◆バリアフリー・ギャラリー ――感性の輝きには、垣根なんかありません――
◆熱田丸蔵の昼御飯 ――今はダイエット中。原則禁ラーメンですが…――
◆熱田丸蔵の旅 ――1人旅、2人旅。いろんなところで恥、掻き捨てました。――
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◆トイプー大好きココ三昧♪ ――愛犬COCOちゃんと一緒――
◆熱田丸蔵のお寺と神社・史跡巡り ――地元和光市周辺のことをもっと知りたくて始めました。――
◆熱田丸蔵植物図鑑 ――草花は大好きだけど、名前とか全然知りませんでした。――

2016年09月15日

【熱田丸蔵の旅】奈良、阿修羅と盧遮那仏に会いに

DSC_0413.jpg播州赤穂を後にして夏休みの最後の日は、奈良。最近寺社仏閣が気になっている僕ですが、今回の目的は阿修羅と盧遮那仏。超観光スポットの興福寺と東大寺です。中学校の修学旅行でも訪れたのに何を今更とお思いでしょうが、実は僕の大好きな小説「百億の昼と千億の夜」(光瀬龍/萩尾望都)と「国銅」(帚木蓬生)にこの2つの仏像が大きく関係しているのです。奈良国立美術館、なら仏像館も堪能して、中学生から少しは成長した大人の観光ができました。
熱田丸蔵の奈良観光はこちらです。
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2016年09月10日

【熱田丸蔵の旅】憧れの地、赤穂へ

DSC_0344.jpg実は私、10数年前に古本屋の在庫整理で大佛次郎さんの「赤穂浪士」を手にして以来の忠臣蔵ファンで、その後作者を変え、視点を変えて読み漁り、観漁った本や映画、ドラマは数10作に及びます。そんな私の聖地とも言える播州赤穂に先日立ち寄ることができました。観光案内所で電動自転車を借りて、半日かけて市内を巡回。猛暑もなんのその、「ああ、ここで内蔵助が・・・」などと一人時空を越えた旅を満喫してきました。
熱田丸蔵の聖地巡礼の旅はこちらです。
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2016年09月06日

【熱田丸蔵の旅】素晴らしき島、壱岐

DSC_0229.jpg行って来ました、長崎県は壱岐。長男のお嫁さんの実家です。玄界灘の織り成す絶景の数々、美味しい魚と麦焼酎、そして大陸との交通の要所としての歴史。もう、素晴らしいの一言でした。自然に囲まれた人間本来の営みや、そこで生まれ育った温かい人たちに触れていると、機械仕掛けの生活に戻るための高速船が、まるでドナドナの荷馬車のように思えてしまいました。
熱田丸蔵の壱岐への旅の写真はこちらです。
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2014年09月22日

maruzohの北海道の旅 ―道南巡り―

五稜郭.bmp暫くブログの更新をお休みさせて頂きましたが、今日から再会です。さて、銀婚式旅行の北海道は連日晴天に恵まれて、函館の夜景を始め素晴らしい風景を満喫、大満足の3日間でした。初雪があったとのことで、道南でも紅葉が始まっており、夜などは厚手の上着を持っていって良かったと思うくらい涼しかったです。「ああ、ここ覚えてるね」と25年前を思い出しながらの夫婦水入らずの3日間、本当に行って良かった。普段なら禁断の美味しい物もたくさん食べちゃいました。
maruzohの北海道旅行の写真はこちらです。
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2014年01月12日

maruzohの仙台紀行 その4 名取市閖上(ゆりあげ)地区

DSC_0038.jpg地元のKさんの勧めで、仙台市に隣接する名取市閖上(ゆりあげ)地区を訪れました。東日本大震災で大きな津波被害を受けた地です。
閖上湊神社から見た風景に胸が押し潰されそうになりました。剥き出しになった基礎のそれぞれに家があり、家庭があったのだと思うと、自然と涙が溢れてきました。手向けた線香の煙が北風に吹かれて散り散りに飛んでゆきました。
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2014年01月10日

maruzohの仙台紀行 その3 地元B級グルメ「マーボー焼きそば」編

DSC_0153.jpg町おこし熱も相まって、わが故郷の「富士宮やきそば」を筆頭に、全国津々浦々でいろんなご当地グルメがブランド化されています。今日ご紹介するのは麻婆豆腐と焼きそばの融合なのですが、地元のKさん曰く「昔からあったにはあったけど、特に特別なものとは思っていなかった」とのこと。ところが、TVのケンミンショーで紹介されて以来、静かなブームが訪れているようです。さて、肝心のお味の方はどうだったでしょうか?
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2014年01月08日

maruzohの仙台紀行 その2 松島・瑞巌寺編

DSC_0094.jpg仙台旅行の第2弾です。今回は、かの松尾芭蕉さえも絶句したという日本三景の1つ松島と、伊達政宗ら伊達家の英霊が眠る瑞巌寺です。芭蕉が称えられなかった風景を僕が言葉で言い表せるとは思えませんので、今回も僕の撮った写真をご覧ください。しかし、松島が260もの島からなる「諸島」で、松島丘陵が沈下した元山頂だとは知りませんでした。小雪舞う遊覧船から見た松島は、月並みですがやはり絶景です。
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2014年01月06日

maruzohの仙台紀行 その1 牛タン編

DSC_0061.jpg昨日から今日にかけて女房と2人、旧知のKさんの案内で杜の都仙台に行ってまいりました。広い道路、綺麗な街並み、名所旧跡、美味しい料理に大感動の2日間でした。仙台の人たちとのふとした会話から、自分の住む街への誇りと、仙台LOVEをひしひしと感じました。まず今日は、とっても美味しかった牛タン料理を各種お届けします。
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2013年09月22日

【駒込・巣鴨散策】染井霊園・本妙寺・慈眼寺

DSC_0087.jpg先日の雑司が谷霊園散策ですっかり「墓マイラー」魂が開花してしまった僕ら夫婦は、今度は、かの芥川龍之介大先生が眠るという巣鴨慈眼寺界隈に散策に出かけました。お彼岸ということもあって、随分と人が出ていて賑やかな墓参りとなりましたが、片手念珠で線香を手向けて「貴方様の名を冠した賞が、いつの日か私にも戴けますように」としっかりお願いをしてきました。PS.なんと本妙寺にはあの名奉行のお墓が・・・
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2013年08月29日

【maru旅】南房総 館山

館山3.JPG僕の職場にはお盆休みというのがありません。その代わりに7・8・9月の3ヶ月の間で平日5日間の休暇が取れるルールなんですが、今年は学生たちの夏休みも終わりを告げるこの時期に女房と2人、南房総・館山に1泊2日で行ってきました。館山は昨年6月に結願した坂東三十三観音の33番札所、那古寺を訪れて以来です。ここは何と言っても魚。とにかく、めっちゃ美味しい。観光なんか海辺をぶらっと歩いたくらいで、後は夫婦でひたすら食べて飲んだ館山の2日間でした。
maruzohの撮った館山の写真はこちらです。
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   【maruzoh's profile】
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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町
誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジョン・ライドンさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
maruzohより一言/運も、人も、夢だって、欲しがり過ぎると逃げてっちゃう。幸せは、み〜んな天下のマワリモノ。みんなで仲良く分け合おう♪


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