やさしい人に、そうでない人にも 
                         
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◆こころ王国「まりなさんと王様」  ジャズシンガーを目指すまりなさんが出会ったのは、自称ココロニア王国の国王でした。次第に解けてゆくココロニアの謎と共に、本当の優しさとあたたかさとは何かに気づいてゆくまりなさん。こころ王国物語の第1作です。

◆こころ王国2「王様と皇帝」  200X年5月。ココロニア王国を訪れたナポレオンそっくりの男は、自らを皇帝と名乗りました。皇帝とは何者?皇帝の真の狙いは何か?まだまだ知られていない王国の謎と、現代文明社会との闇とも言うべき組織との死闘。はらはらどきどきのこころ王国物語の第2話です。

◆澤田節子作品集  平成21年6月8日に黒色腫で亡くなった僕の母が書き残してくれた小説、エッセイをご紹介させてください。ドラマチックな物語ではありません。どこにでもある日常のほんのふとした心の動きを、僕には書けない女性らしい目線で描いた作品たちです。

◆こどもたちの詩  まさに僕のこころの原点。童話を書こうと思った切欠が、こどもたちとの詩との出会いでした。痛いほどに眩しい感性。こどもは未完成の大人ではないと僕は思っています。

◆熱田丸蔵の歌  アコギ1本で弾き語りしてみようと思って鋭意努力中です。オリジナルを中心に歌っていきたいなと思っています。

◆YOU TUE ばあちゃんの子育て応援チャンネル  子育て中の方、これから子育てをする方に見ていただけたら嬉しいです。新米ママとパパにほんの少しでもお役にたてればと思い50うん歳にしてYou Tubeを始めてみました。毎月1日、15日に加えて時々増刊号も発信できたらと思っています。


2016年12月29日

お花のにおい 堀井洸太 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

DSC_1987.jpg今日から冬休みです。今回は1月9日までの12日間と例年よりかなり長めの休暇になりました。明日から富士宮に帰省します。とても楽しみです。
今年は仕事がとても忙しくて、本当によく働きました。ゆっくりのんびりと体を休めたいと思います。
ということで、ブログも少し冬休み。元旦の朝、富士山が綺麗だったらアップします。では、皆様よいお年を。
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2016年11月25日

赤ちゃん 阿部彩 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

赤ちゃんが笑う2.bmpいよいよ長男の子ども、3人目の孫の誕生がカウントダウンとなりました。予定日は12月の3日。お嫁さんのお腹はもうパンパンです。女の子でほぼ確定だそうです。我が家も女、男、男の順でしたが、最初は女の子が育てやすいと周りの育児経験者は口を揃えて言います。確かに小さい頃は女の子の方が丈夫ですし、しっかりしています。何よりも女の子の方が、根性があります。大人になっても、いざと言う時に肝が据わっているのは、いつも女性の方です。
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2016年11月11日

空 添田輝 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

北原小学校の空.JPGちょっと変わった空でしょう?今年の4月9日の北原小学校校庭から撮った空です。少年野球の練習中でした。飛行機雲のような、違うような、何とも不思議な雲だったのですが、もしや地震雲ではと思ってしまい、数日間落ち着かない日々を過ごしたことを思い出しました。さて、今日の詩は、大人では発想できない意外な視点が面白いですね。大人にはどうしても「空の中に雲が浮いている」としか見えません。やっぱりこどもは、みんな天才です。
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2016年10月24日

なぞなぞ 木庭七海 川崎洋・編 「こどもの詩」より

すすき.jpgきっとこの詩もこどもたちのふとした「創造」を、お母さんをはじめとする周りの大人が気づいて拾い上げたものでしょう。こどもたちは大人が忘れてしまった(捨ててしまった)感性を持つ天才です。その感性に気づき拾い上げるには、元天才の大人もあの頃を蘇らせることが必要なのでしょうね。
 これから土日の更新はお休みにします。「こころのあのへん」と交互に進めていくので曜日が週ごとに変わります。
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2016年10月13日

けんかの後 久保田木香 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

紅いジャンパースカートの女の子 改2.bmp今朝、音楽の専門学校に通っている19歳の次男坊が名古屋に向かいました。来春公開予定の映画「サクラダリセット」のちょい役の撮影のためです。高校生バンドの演奏シーンがあるとのことで、ある伝手から幸運にもベーシストとしての出演機会を得ることができました。これまでもいくつもライブを演ってきた次男坊ですが、お金をもらう「仕事」としての演奏はこれが初めて。4日後帰ってきた時に、どんな風に変わっているかが楽しみでなりません。
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2016年09月27日

家について 高室幸子 灰谷健次郎・編 「続子どもの詩が生まれた」より

館山3.JPG久しぶりの「こどもたちの詩」です。この詩はすごいです。こんな短い言葉の中にいろんなものが詰まっています。旅行は本当に楽しかったんだけれど、やっぱり疲れる。旅行って、そのまんまの意味で「よそいき」な日常なわけで、どこか常に緊張してるんですね。玄関の鍵を開けて、重い荷物を降ろして、「ああ、疲れた。やっぱり我が家が一番だね」なんて言って、素の自分と素の家族に戻っていく。そんな情景が浮かんできます。どんぴしゃの擬音が、また素晴らしい。
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2016年06月15日

梅の花 串間修 灰谷健次郎・編 「続子どもの詩が生まれた」より

梅2.jpg50代も半ばになると体にもガタが来だします。ケアのために2週間に1度整体に通っているのですが、いつもより疲れの溜まっている気がした昨日は、ちょっと奮発して特別な施術をしてもらいました。ところが、あまりの気持ち良さにすぐに泥の様に寝入ってしまい、正直どんな特別なことをしてもらったのか全く記憶にありません。なんか損した気分になってしまいましたが、確かにいつもより体が軽い気がします。
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2016年06月06日

廊下 小野千里 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

思い.bmp今日の詩は「こどもたちの詩」というよりも、「少女(少年)の詩」です。今年55歳になる僕には遥か昔ですが、好きだった片思いの女の子とクラス替えで別々になってしまった時のことを思い出しました。その頃の想いというのは、なぜか苦しいことばかりが多くて、恋が成就するのはもちろん、告白することすら思いもよりませんでした。松山千春さんの「初恋」を最近歌い始めたので、そんな気がするのでしょうか。
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2016年05月27日

ロケットの打ち上げを見て 相沢孝哉 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

宇宙人.bmpこの詩は、いろんなこと、特に戦争と人間について考えさせてくれます。個人の喧嘩と違って、戦争は絶対に自然発生的には起きません。必ず誰かが何かの利害の為に、意図的に「起こす」ものです。人知の及ばない災害と違って人間が起こすものなら、無くすことだってできるはずです。こんな風に考えている子どもがいるんだと、伊勢志摩に集まっている人たちにも読んで欲しいです。
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2016年05月09日

小さな小さなすごい「いのち」 西村美穂 川崎洋・編 「にんげんぴかぴか」より

11585.jpg「熱田丸蔵植物図鑑」は、僕が実際に観て「この草、何て言うんだろう?」と思ったのを切欠に、ネットや図鑑で調べた結果を発表するのですが、写真と見た目のギャップに判断を誤ることもあって、先日「ヤハズエンドウ」と載せたものが、実のところ「スイートピー」だったのではないかとの疑念に苛まれています。なぜなら、あの「スイートピー」の種を蒔いた女房がそう言ってるんですから。
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   【maruzoh's profile】
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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町 誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジョン・ライドンさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
maruzohより一言/運も、人も、夢だって、欲しがり過ぎると逃げてっちゃう。幸せは、み〜んな天下のマワリモノ。みんなで仲良く分け合おう♪



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