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2016年10月15日

【和光市周辺の神社】浜崎氷川神社

DSC_0151.jpg浜崎氷川神社

住所 埼玉県朝霞市浜崎1077
電話 048-863-3633
祭神 素盞雄命



【和光市周辺の神社】浜崎氷川神社


《埼玉の神社より》
 かつては広い沼地であったといわれる黒目川低地を南東に見渡す台地の上に当社は鎮座している。こうした立地は、見沼を望む高台に鎮まる大宮市の武蔵一宮氷川神社や浦和市本太の氷川神社など、古社と伝わる他の氷川神社と同様であり、当社の創建の古さを感じさせる。
 当社がこの地に勧請された年代については定かではないが、毛呂山町滝ノ入の桂木寺にある桂木観音堂に懸かる鰐口の銘文から、室町中期には既に存在していたことがうかがわれる。この銘文は「奉懸氷河之大明神御宝前之鰐口武州新座之郡広沢之郷浜崎宮 福徳二辛亥九月吉日 願主 太夫三郎太郎敬白」というもので、文中の氷河之大明神は当社のこと、私年号である福徳二年は干支から延徳三年(一四九一)のことと推測される。当社に奉納された鰐口が毛呂山町にある理由は不明である。このことは、化政期(一八〇四-三〇)に編纂された「風土記稿」にも記されている。
 明治四十二年三月、大字宮戸の熊野神社(現宮戸神社)と大字田島の神明神社を合祀したのを機に、当社は三柱神社と改称した。しかしこの合祀は形式的なもので、両社共に社殿は揺拝所としてそのまま残された。そこで、太平洋戦争の後、合祀された両社の旧氏子たちの間から復祀を望む声が高まってきた。そのため、昭和三十二年十二月に両社の御霊式を旧地に戻し、同時に当社も氷川神社の旧称に復した。

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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町 誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジャー・ウォブルさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
maruzohより一言/運も、人も、夢だって、欲しがり過ぎると逃げてっちゃう。幸せは、み〜んな天下のマワリモノ。みんなで仲良く分け合おう♪


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