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◆熱田丸蔵の歌  アコギ1本で弾き語りしてみようと思って鋭意努力中です。オリジナルを中心に歌っていきたいなと思っています。

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2016年09月27日

家について 高室幸子 灰谷健次郎・編 「続子どもの詩が生まれた」より

館山3.JPG久しぶりの「こどもたちの詩」です。この詩はすごいです。こんな短い言葉の中にいろんなものが詰まっています。旅行は本当に楽しかったんだけれど、やっぱり疲れる。旅行って、そのまんまの意味で「よそいき」な日常なわけで、どこか常に緊張してるんですね。玄関の鍵を開けて、重い荷物を降ろして、「ああ、疲れた。やっぱり我が家が一番だね」なんて言って、素の自分と素の家族に戻っていく。そんな情景が浮かんできます。どんぴしゃの擬音が、また素晴らしい。




     家について


          6年 高室幸子

長い旅でつかれたからだを
「どてり」
と家の中にほりこんで
「どてり」とやすんだ



館山3.JPG

館山10.JPG

館山8.JPG

館山12.JPG
「館山」 写真 by 熱田丸蔵

◆本作品が生まれてから今日に至るまで20年近い歳月が流れております。従って、作者と連絡を取ることもできず、本ブログにおける作品紹介の意思確認ができないというのが現実です。もし本ブログを、ご本人及び関係者、ご本人を知る方がご覧になった場合、コメントまたは、メールをいただければ幸いです。誠意を持って対応させていただく所存です。


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posted by maruzoh at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆こどもたちの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
旅行は楽しいけど疲れますね。電車で出かけた時なんかは、帰りに富士山が見えてくると、何だがホッとしますよ。
ところで、砂浜に穴があるけど、カニ?
Posted by くろこ at 2016年09月27日 11:03
くろこさん、ありがとう♪

砂浜にあるのは、たぶんカニの穴でしょうね。
と言うと、炊き立てのご飯を連想してしまうのは、食欲の秋だからでしょうか?

今年も天高くなるにつれ、今年も夫婦で順調に肥えています。

健康診断でメタボ予備軍と言われたので、昨日から密かにダイエットを始めました。
Posted by 熱田丸蔵 at 2016年09月28日 07:02
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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町 誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジャー・ウォブルさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
maruzohより一言/運も、人も、夢だって、欲しがり過ぎると逃げてっちゃう。幸せは、み〜んな天下のマワリモノ。みんなで仲良く分け合おう♪


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