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2014年04月07日

地球 平松佑梨 川崎洋・編 「おひさまのかけら」より

走る少年 芝生.jpgお礼が遅くなって申し訳ありません。叔父さんから平山郁夫さんの世界遺産を訪ねた紀行と画集「時を超える旅」を戴きました。ありがとうございました。ゆっくり読んでいきたいと思います。さて今日の詩は、私たち人類にさまざまな文化を育ませてくれた「地球」の詩です。こどもたちのシンプルでピュアな目で見た物の中には、真理があるように思います。




    地球


        平松佑梨 (秋田・小4)

地球はどんな時でもいつも
回っている
みんなをおなかに入れて
何年も何千年も回っている
戦争があっても
火山がばくはつしても
でんとがんばっている
地球は私たちの母親です




走る少年 芝生.jpg
「走る少年 芝生」 by 遣らずの雨彦さん 写真提供/フォトライブラリーさん


◆本作品が生まれてから今日に至るまで20年近い歳月が流れております。従って、作者と連絡を取ることもできず、本ブログにおける作品紹介の意思確認ができないというのが現実です。もし本ブログを、ご本人及び関係者、ご本人を知る方がご覧になった場合、コメントまたは、メールをいただければ幸いです。誠意を持って対応させていただく所存です。





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posted by maruzoh at 08:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ◆こどもたちの詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 セッちゃんの随筆には徒然草を、平松君の詩「地球」には方丈記を彷彿とさせられます。 色んなものがすーっと身体に入ってくるアバウト人間で本当によかった!
Posted by 上 垣 内 伸 宏  at 2014年04月07日 12:54
叔父さん、いつもありがとう♪

1人の人間がどんなに思い悩んで泣いても、
笑っても、怒っても、悔やんでも、
地球は同じように回り続けているんですね。

40数億年の地球の歴史にとっては、
人類のこの数千年なんてほんの一瞬かもしれません。
ましてや人の一生なんて点にも満たない長さですね。
Posted by maruzoh at 2014年04月08日 08:44
初めまして。
この詩を書いたものです。
読売新聞の「こどもの詩」のコーナー掲載してもらった詩です。
このように取り上げてもらって、嬉しく思います。
あれから20年以上経ちましたが、母なる地球は今もでんと構えてますね。
しかし、温暖化や大気汚染で苦しくて私たち人間に訴えかけてきているのが分かります。

自分に出来るなにか小さなことでも、皆で力を合わせれば地球を助ける事に繋がると信じ、日々生きております。
Posted by りゆつまらひ at 2020年07月21日 12:39
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名 前/maruzoh こと 熱田丸蔵
出没地/和光、富士宮、麹町 誕生日/9月7日 乙女座
好きなもの/こども、詩、絵、童話、小説、音楽、お酒、美味しいもの、犬、野球、寺、神社、花、ギター、家族
とても影響を受けた人/灰谷健次郎さん、鹿島和夫さん、ドン・カ・ジョンさん、かしわ哲さん、PANTAさん、ジャー・ウォブルさん、小澤征爾さん、帚木蓬生さん
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